HOMECOLLECTIONSK ク907

GIEMON

2020 autumn/winter

SK ク907

商品説明

SK ク907

ミモレ丈のティアードスカートです。
ふんわり広がり、ボリューム感のある可愛らしいシルエットです。
ティアード定番のシルエットなので、着こなしやすく飽きのこないデザインになっています。

【SK丈76 W69ゴム ケまわし302】

【カラー】
21.藍クラフトグラデーションカラシ(25,000円)
22.白樺40 藍(25,000円)
23.5立カラフル市松茶・グリーングレー(33,000円)
24.藍染手織 花市松藍/白(63,000円)

生地情報

藍クラフト20グラデーションカラシ(西原織物)

西原織物の藍染のストライプ。藍染された紺~ブルーのタテ糸にヨコ糸は2色の茶系の糸を引き揃えて織っています。絶妙なグラデーションと不規則に配置されたストライプが印象的な絣です。西原織物ではこのように糸の色数、番手を数多く揃え、糸・色を自在に扱える稀有な機屋になります。カジュアルさの中に匠の味を醸し出した趣深い絣です。

白樺40藍濃紺(西原織物)

西原織物の太番手の無地絣。タテヨコに10番手のスラブ糸(所々に節がある特殊な糸)を使用することにより凹凸を出しボリューム感ある生地になっています。また、タテ糸には藍染の糸を使用し、藍のムラ加減がヴィンテージのデニムのように無地の中に変化をもたらしています。経年することにより色の変化を愉しむことができるのも特徴です。

細縞パターン175 5立カラフル市松茶グリーングレー(下川織物)

下川織物のヨコ絣。技術のいる博多祇園山笠柄から無地まで幅広くこなすオールマイティー機屋です。
この絣のタテ糸はカラフルな5色の縞を立て、ヨコ糸は縞の幅に合わせてくくり、市松模様を形成しています。タテヨコの重なり合いで10色の色鮮やかで大胆な構図が特徴の絵絣です。この絣のタテ糸は40番手の双糸、ヨコ糸には20番手の単糸の組み合わせは最も久留米絣でポピュラーな構成の絣になりは「耳納」と総称されています。

藍染手織 花市松藍/白(池田かすり工房)

池田かすり工房の藍染手織ヨコ絣。本格的な藍染手織りの織屋であり重要無形文化財技術保持者にも認定されています。
ヨコで作られたお花模様は手織であるが故の柄の美しさが際立ちます。また、空間をあけることにより全体的に市松模様を形成しています。タテ糸は30番手の双糸、ヨコ糸は12番手のネップのしっかりした風合いの生地です。

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