HOMECOLLECTIONOP Y2140

GIEMON

2020 autumn/winter

OP Y2140

商品説明

OP Y2140

分量感のあるケまわしでカジュアルな中にも、揺れるエレガントな印象に着こなしが楽しめるOPです。
衿ぐりと袖口のスリット明き、脇の片玉縁ポケットもデザインポイントになっています。

【着丈98 B111 裄丈72】

627.SGムラ糸チェック3 赤黒(25,000円)
628.新聞苔色/黒(25,000円)
629.耳納十字(中)紺/白(25,000円)

生地情報

ムラ糸チェック3赤黒(下川織物)

下川織物の格子絣になります。技術のいる博多祇園山笠柄から無地まで幅広くこなすオールマイティー織元です。
タテ、ヨコ糸ともに16番手のムラ糸単糸を使用。ムラ糸は1本の糸の中で細い部分、太い部分があり自然な凹凸が特徴の糸です。これを使った生地は肌にまとわりつきにくい特徴があります。太番手の赤を主体としたブロックチェック柄はカジュアルな雰囲気が魅力です。

正16新聞苔色黒(株式会社久保かすり織物)

久保かすり織物のタテ絣。構築的で複雑なタテ絣と多種多様な糸づかいが特徴の機屋です。タテ糸は40番手の双糸、ヨコ糸は12番手のネップ糸と30番手の単糸を引き揃えて使用。ヨコ糸は2色の色を使っています(赤茶・紺色)ので霧状に色目が出ており複雑な雰囲気が出ています。柄は新聞の文章や画像をイメージして創作された現代的な柄になります。

耳納5十字中紺白(山村かすり工房)

山村かすり工房のタテヨコ絣。タテヨコ絣もこなす丁寧な作業を重ね絣の綺麗さでは定評のある機屋。
この十字柄は久留米絣で古来から織られている伝統の柄です。タテとヨコの絣の重なっている部分は膨らみを持たせ星のように光っている部分が印象的な絣です。この絣のタテ糸は40番手の双糸、ヨコ糸には20番手の単糸の組み合わせは最も久留米絣でポピュラーな構成の絣になりは「耳納」と総称されています。

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