HOMECOLLECTIONBL ソ558

GIEMON

2020 autumn/winter

BL ソ558

商品説明

BL ソ558

K-50060型。ワンウォッシュの程よいリラックス感を出したシンプルなチュニックBLです。
メンズライクに全体にカチッとしたつくりのシャツですが、ネックまわりの優しいギャザー分量で柔らかさをプラスしています。

【着丈84 B105+6 裄丈76】

【カラー】
43.藍クラフトグラデーショングレー茶(28,000円)
44.白樺40 藍(28,000円)
45.かるたカーキ/白(30,000円)

生地情報

藍クラフト19グラデーショングレー茶(西原織物)

西原織物の藍染のストライプ。藍染された紺~ブルーのタテ糸にヨコ糸は2色の茶系の糸を引き揃えて織っています。絶妙なグラデーションと不規則に配置されたストライプが印象的な絣です。西原織物ではこのように糸の色数、番手を数多く揃え、糸・色を自在に扱える稀有な機屋になります。カジュアルさの中に匠の味を醸し出した趣深い絣です。

白樺40藍濃紺(西原織物)

西原織物の太番手の無地絣。タテヨコに10番手のスラブ糸(所々に節がある特殊な糸)を使用することにより凹凸を出しボリューム感ある生地になっています。また、タテ糸には藍染の糸を使用し、藍のムラ加減がヴィンテージのデニムのように無地の中に変化をもたらしています。経年することにより色の変化を愉しむことができるのも特徴です。

真458かるたカーキ白(株式会社久保かすり織物)

久保かすり織物のタテ絣。オカモト商店の絣でも人気を博した岩瀬織物で以前作成された絣を復刻しました。長方形の絣部分は極小のアラレ柄で括っています。すると括りが小さすぎるため所々に染料が浸食しこのようなムラ感のある模様ができます。また織る前にタテ糸を整える「経巻」時には丁寧に糸を揃えることにより整った絣ができます。久保かすり織物ではタテ絣のみの機屋になりますので特にこの工程は他機屋よりも丁寧に行います。色はタテ糸を紺、ヨコ糸をカーキの組み合わせで深みのあるカーキ色になります。また、タテヨコともに40番手の双糸を使用することにより織りの美しさを醸し出しています。

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