HOMECOLLECTIONトートバッグ 薔薇の小路

儀右ヱ門

2021 Autumn/Winter

トートバッグ 薔薇の小路

商品説明

トートバッグ 薔薇の小路

普段使いしやすい中型サイズ
バラをイメージした、儀右ェ衛門らしいパッチワークのトート
本体開口部には、両開きファスナー。
ひも芯入りのしっかりした持ち手。
背面には、25cファスナーポケット。
中袋には、16cファスナーポケット、貼り付けポケット。

サイズ:【W400 H230 D150 持手330】


109:スラブM黒*すかし縞黒/白(9,000円)
110:スラブM紺*五月雨文人紺/白(9,000円)
111:スラブM紺*グラデーション藍8分割(9,000円)
112:キリなす紺*ストライプ水玉パープル(9,000円)
113:スラブM赤黒*米アラレ赤/白(9,000円)


生地情報

すかし縞 黒/白(山下織物)

五月雨文人12-紺白(西原織物)

藍昴Y2グラデーション藍8分割(山村かすり工房)

山村かすり工房の藍染絣。絣の綺麗さでは定評のあり、藍染も工房内で行う機屋。この絣のタテ糸は60番手の双糸、ヨコ糸には21番手のスラブ糸(所々に節がある特殊な糸)の組み合わせの絣になります。細番手の糸をタテ糸に持ってくることによりしなやかさと軽さを兼ね備えた絣になっています。また、タテ糸のぼかしが施されている部分は数回に分けて濃度の異なる藍瓶で染めるためたいへん手間がかかります。また、そのぼかしが入った糸を8分割にしてバランスを取りながら経巻の作業をおこない織り上げたこの絣は細番手の糸と藍のグラデーションが美しくマッチした傑作です。

ストライプ水玉/パープル(下川織物)

真491-米アラレ赤白(株式会社久保かすり織物)

元々の始まりは、25年程前、津留織物の100立絣、50立絣という絣が生まれて、その作風を岩瀬織物が継承して、匠形絣として一世風靡した絣。
そして、2021年、津留織物、岩瀬織物を引き継ぎ、新たに生まれ変わった久保かすり織物の「米あられ」は、たて絣の王者の久保さんが織りなす絣は見事で、久留米弁で「よーできとー」と言われる絣です。
秋冬素材という事で、今回はよこ糸にネップ糸を使用してざっくりした感じをだしたのが特徴です。
久留米かすりらしい小柄のオーソドックスな柄はあきのこない定番柄です。

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