HOMECOLLECTIONg501ブラウス

K kurume kasuri kenkyusya

2020 autumn/winter

g501ブラウス / color
501.OR和02 白(35,000円)
503.ヌキタテスラブグリーン(35,000円)
504.newsed縞②苔色/黒(38,000円)
505.カスリンW375 紺/白(48,000円)
502.OR和01 黒(35,000円)

g501ブラウス / color
501.OR和02 白(35,000円)
503.ヌキタテスラブグリーン(35,000円)
504.newsed縞②苔色/黒(38,000円)
505.カスリンW375 紺/白(48,000円)
502.OR和01 黒(35,000円)

OR和02白(株式会社久保かすり織物)

小幅のシャトル織機でゆっくりと手間をかけて織り上げられた久留米かすりの無地。
40双糸のオーガニックコットンで、糸の表面に残る不要な繊維をそぎ落としたコーマ糸を使用しているため、適度なツヤ、しなやかでやわらかい質感に仕上がっています。毛羽立ちが少ないため、お洗濯をしても、表面の美しさが長持ちするのも特徴の一つです。
服に仕立てた時も、着ていることを忘れてしまうほど軽やか。
糸や織りのこだわりが、やさしい雰囲気となってあらわれています。

ヌキタテスラブ グリーン(株式会社久保かすり織物)

糸の配合を工夫して創作された無地絣。
複雑な味わいが特徴のこの絣はタテ糸を濃色と淡色交互に入れ、
ヨコ糸には21番手のスラブ糸を組み合わせることで成立しています。
また、タテ糸には久留米では珍しく21番手のスラブに40番手の単糸を
撚った糸を使用(双糸にすることで強度を担保するため)しています。
タテ、ヨコのスジ状に盛り上がった部分はスラブ糸の膨れた部分で、
このタテヨコと重なり合った部分に自然とできた十字模様がこの絣の
アクセントになっています。

高密度24newsd縞2苔色黒(株式会社久保かすり織物)

久留米かすりの中では厚手でしっかりした生地。
高密度で織り上げられるため適度な張りがあり、しっかりしていますが、オックスと同じ組織であることと、経糸に細番手の40双糸を
1200本以上使用することで、強さとしなやかさを同時に感じることができる仕上がりになっています。
小幅のシャトル織機でゆっくりと織られるため、しっかり感も感じながら、ふわりと空気を含んだような感覚にもなります。
洗うたびに柔らかく、なじんでくる感覚、オールドユーズな雰囲気、使い込むほどにその味を感じることができます。
<規格>
経糸 40/2
緯糸 80/1
組成 綿100%

カスリンW375紺白(野村織物)

落ち着いた濃いネイビーに引かれた白がスタイリッシュな印象のストライプ。
まっすぐな線に見えて、時々重なり合うかのように見える部分は括りが生み出す些細な変化。
シンプルながらも、かすりの手仕事を感じることが出来ます。
経糸40/2 緯糸16/Sの軽く柔らかい素材感に、他のものとなじみやすいすっきりとしたストライプは、毎日でも着たくなる
飽きの来ない、長く付き合える1枚になります。

OR和01黒(株式会社久保かすり織物)

小幅のシャトル織機でゆっくりと手間をかけて織り上げられた久留米かすりの無地。
40双糸のオーガニックコットンで、糸の表面に残る不要な繊維をそぎ落としたコーマ糸を使用しているため、適度なツヤ、しなやかでやわらかい質感に仕上がっています。毛羽立ちが少ないため、お洗濯をしても、表面の美しさが長持ちするのも特徴の一つです。
服に仕立てた時も、着ていることを忘れてしまうほど軽やか。
糸や織りのこだわりが、やさしい雰囲気となってあらわれています。

g501ブラウス

キモノブラウス
gのファーストブラウスといえど、和のエッセンスは不可欠。
がゆえ、限りなく直線に近い型紙に仕上げた、ロングブラウス。

コレクション一覧に戻る