HOMECOLLECTION#5017ブラウス

K kurume kasuri kenkyusya

2020 autumn/winter

#5017ブラウス / color
314.チヂミMキナリ(36,000円)
316.グラデーション藍4分割(45,000円)
315.五月雨文人うす茶/ベージュ(45,000円)
317.カスリン10立水玉紺/白(50,000円)
318.初秋黒/黄緑(50,000円)

#5017ブラウス / color
314.チヂミMキナリ(36,000円)
316.グラデーション藍4分割(45,000円)
315.五月雨文人うす茶/ベージュ(45,000円)
317.カスリン10立水玉紺/白(50,000円)
318.初秋黒/黄緑(50,000円)

縮M02キナリ(野口織物)

ちぢみ織りの質感は、その織り方で特徴を出します。
経糸(たていと)を上下に分けて織機にのせて、テンションの違いで生地の表面の風合いに変化をつけます。
糸の番手やテンションのかけかたが独特のシャリ感を出しますが、野口織物のちぢみ織りは
経糸に60双糸、緯糸に21スラブ糸を使用しており、繊細な凹凸と、柔らかい質感が感じられます。

藍昴Y1グラデーション藍4分割(山村かすり工房)

グラデーション藍4分割
大胆な4本の縞は、経糸に藍を使用。グラデーションやぼかしをいれることにより、藍のもつ多彩な淡さや深さを表現しています。
そのほどよい曖昧さは、他のものともなじみやすいのに、確かな存在感を感じさせます。
経糸に60双糸、緯糸に21スラブ糸を使用した、やわらかな風合いも山村かすり工房のこだわりです。
<規格>
経糸 60/2藍染
緯糸 21/S
組成 綿100%

五月雨文人22うす茶ベージュ(西原織物)

カーキとベージュの落ち着いたカラーリングのストライプに、文人柄に使用する「文人の糸」を規則的に入れ込んだ文人入りのストライプ。
括りでは表現できない細やかな柄「文人柄」は、「織締め」という技法を使って作り出されますが
藍で染めあがった糸は、不規則な細かい点線を生みだします。
大人っぽい配色の中に入った文人の糸が、引き締まった印象を与えてくれるマニッシュなストライプです。
<規格>
経糸 40/2(一部藍染)
緯糸 40/2
組成 綿100%

カスリンW393 10立水玉紺白(野村織物)

小さな丸が規則正しく並ぶ水玉の柄。
経緯の絣で表現される丸模様は、時々みせる柄のズレが、手仕事のぬくもりを感じさせます。
糸使いは、久留米かすりでもっとも使われてきた経40双糸、緯20単糸を使用。
可愛いのに甘くなりすぎない、紺地に白が際立つ、シンプルでありながら存在感のある定番の水玉です。
<規格>
経糸 40/2
緯糸 20/1
組成 綿100%

漣262初秋黒黄緑(野口織物)

初秋を感じさせる穏やかな黄緑色は、「摺り込み」という技法で染められたもの。
かすり糸を張り台にかけ、職人による手作業で糸に染料を摺り込んでいきます。
地色のブラックの静寂さの中に、絶妙なバランスで描かれた流れる葉っぱの柄が
上品で大人っぽい雰囲気を感じさせます。
経糸40双糸、緯糸21番スラブを使用した素材感は、適度なハリの中にもやわらかい表情があります。
<規格>
経糸 40/2
緯糸 21/S
組成 綿100%

#5017ブラウス

SAMUI
「直線を曲線に見せる」というKの製作テーマの元に生まれたブラウスです。
世の中にありそうでないものを考え、提案するチャレンジブラウスの一作です。

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