HOMECOLLECTION#5016ブラウス

K kurume kasuri kenkyusya

2020 autumn/winter

#5016ブラウス / color

345.コットンヘンプ キナリ(68,000円)
347.カスリン10立水玉紺/白(72,000円)
346.縮M11 黒藍(68,000円)
348.ミックスアイクロス藍/ベージュ(72,000円)
#5016-2
349.やたら縞(68,000円)

#5016ブラウス / color

345.コットンヘンプ キナリ(68,000円)
347.カスリン10立水玉紺/白(72,000円)
346.縮M11 黒藍(68,000円)
348.ミックスアイクロス藍/ベージュ(72,000円)
#5016-2
349.やたら縞(68,000円)

コットンヘンプ01キナリ(下川織物)

服の素材としては、あまり一般的とは言えないヘンプを緯糸の一部に入れ込むことで
やわらかさの中にヘンプのコシの強さが生まれた新しい風合いの「コットンヘンプ」。
綿糸と麻糸の糸質、収縮の違いから、織り上げた後の湯通しの後に現れるポコポコした凹凸が
どこかほっとする表情で力の抜けたカジュアル感が生まれます。
下川織物の経験と技術、新しい発想。素材の質や特徴を生かし考えられたバランスが、ものづくりの確かさを感じさせます。
<規格>
経糸 40/2
緯糸 20/1  ヘンプ12/1
組成 綿70% 麻30%

カスリンW393 10立水玉紺白(野村織物)

小さな丸が規則正しく並ぶ水玉の柄。
経緯の絣で表現される丸模様は、時々みせる柄のズレが、手仕事のぬくもりを感じさせます。
糸使いは、久留米かすりでもっとも使われてきた経40双糸、緯20単糸を使用。
可愛いのに甘くなりすぎない、紺地に白が際立つ、シンプルでありながら存在感のある定番の水玉です。
<規格>
経糸 40/2
緯糸 20/1
組成 綿100%

縮M11黒紺(小縞)(野口織物)

ちぢみ織りの質感は、その織り方で特徴を出します。
経糸(たていと)を上下に分けて織機にのせて、テンションの違いで生地の表面の風合いに変化をつけます。
糸の番手やテンションのかけかたが独特のシャリ感を出しますが、野口織物のちぢみ織りは
経糸に60双糸、緯糸に21スラブ糸を使用しており、繊細な凹凸と、柔らかい質感が感じられます。
また、経糸に藍で染めた糸をバランスよく配列することで、深みのある密かな色の重なりが他にはない表情を生み出しています。
<規格>
経糸 60/2藍染・反応染
緯糸 21/S
組成 綿100%

ミックス94アイクロス藍ベージュ(西原織物)

線と線が交差し、その太さや色合いにより印象がガラリと変わるチェック柄。
クロスをイメージして考えたこの図案は、シンプルなチェックのようで、パッと見た時の存在感が際立ちます。
経緯に走るベージュの糸は、ベージュに染められた太めのスラブ糸1本と、紺に染められた番手の違う3本の糸、
合計4本の糸を撚り合わせて1本の糸にしたもの。
この撚り糸が、まっすぐな線ではなく、地色の濃藍色の中に見え隠れし、どこかはかなげな線を生み出しています。
藍とベージュの組み合わせ、ざっくりとした生地感、4丁織機で織り上げた、落ち着いたおとなの久留米かすりのチェック柄です。
<規格>
経糸 30/2(一部藍染)
緯糸 30/2
組成 綿100%

つつじD194やたら縞グレー(野村織物)

不規則な線に不規則な彩色の縞模様で、江戸時代に女性の縮緬や木綿に用いられ、流行した柄といわれています。
かつては別の反物を織った糸の残りで作られていたとも言われるやたら縞を、絶妙な配色で表現する野村織物。
モノクロームカラーで細かく引かれた繊細なラインが、シックでさりげない印象に。
緯糸にスラブ糸を入れる事で、表情を増し、久留米かすりのソフトな風合いを感じることができます。
<規格>
経糸 40/2
緯糸 21/S
組成 綿100%

#5016ブラウス

モンドリアンジャケット
儀右ヱ門の‘オハコ’であるモンドリアン風パッチワークをKで表現。
バイヤス(45度)の断ち切りで、グランジに仕立てたジャケット。

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