HOMECOLLECTION#2025ワンピース

K kurume kasuri kenkyusya

2020 autumn/winter

#2025ワンピース / color
338.下松藍/白(110,000円)
#2025-3
337.グラデーション藍4分割(100,000円)
#2025
335.六双文人04 黒/白・茶(80,000円)
#2025-2
336やたら縞(65,000円)
#2025
339.本藍染手織  水平線(500,000円)

#2025ワンピース / color
338.下松藍/白(110,000円)
#2025-3
337.グラデーション藍4分割(100,000円)
#2025
335.六双文人04 黒/白・茶(80,000円)
#2025-2
336やたら縞(65,000円)
#2025
339.本藍染手織  水平線(500,000円)

下松藍/白(下川織物)

装飾品、工芸品、建築などに古くから用いられてきた縁起柄のひとつ「市松」。
久留米かすりでも、紺に白がくっきりと映える市松は人気の柄の一つ。括りの「キワ」に現れるにじみが久留米かすりならではの市松を作り出します。
「下松」は、経緯ともに藍染めした糸を使用。経糸は微妙に染め分けた濃淡が美しいグラデーションになっています。
藍染めの濃淡、グラデーションに映える大胆な市松は、動力織機で織り上げたとは思えないほど美しく圧倒的な存在感をみせます。

<仕様規格>
経糸 40/2藍染100%
緯糸 20/1藍染100%
組成 綿100%

<藍染の括りの境界線は地平線>
久留米絣の特徴である「括り」。
括りの境界線は職人の間では「キワ」と呼ばれている。際=キワ
藍染の場合、このキワに青いにじみが出る。
藍染ならではの美しさは、このキワに表れた藍ブルーのにじみだと言いたい。
経験によって培われた技や人間味も内面から滲んでくるものだと思うが
然るべき経験と技を有した職人が染め上げたときに生まれる「キワ」は美しいもの。
それは、地球の美しさである昼と夜の境界線「地平線」に通じる。
地平線の美しさのイメージと藍で染め上げた括りのキワは私の中では
同じイメージを持つ。

藍昴Y1グラデーション藍4分割(山村かすり工房)

グラデーション藍4分割
大胆な4本の縞は、経糸に藍を使用。グラデーションやぼかしをいれることにより、藍のもつ多彩な淡さや深さを表現しています。
そのほどよい曖昧さは、他のものともなじみやすいのに、確かな存在感を感じさせます。
経糸に60双糸、緯糸に21スラブ糸を使用した、やわらかな風合いも山村かすり工房のこだわりです。
<規格>
経糸 60/2藍染
緯糸 21/S
組成 綿100%

六双文人04黒白茶(山下織物)

括りでは表現できない細やかな柄「文人柄」は、「織締め」という技法を使って作り出されます。
久留米絣の男絣といわれ、文豪たちに親しまれてきた小絣ですが、60双糸を使って、高密度でクラシックに織り上げることにより
シルクのような光沢と、しなやかな質感を生み出しています。
シックで落ち着いたブラウンに、細やかな文人柄が入ることにより、ブリティッシュテイスト漂う上品さが感じられます。
<規格>
経糸 60/2(一部藍染)
緯糸 60/2(一部藍染)
組成 綿100%

つつじD194やたら縞グレー(野村織物)

不規則な線に不規則な彩色の縞模様で、江戸時代に女性の縮緬や木綿に用いられ、流行した柄といわれています。
かつては別の反物を織った糸の残りで作られていたとも言われるやたら縞を、絶妙な配色で表現する野村織物。
モノクロームカラーで細かく引かれた繊細なラインが、シックでさりげない印象に。
緯糸にスラブ糸を入れる事で、表情を増し、久留米かすりのソフトな風合いを感じることができます。
<規格>
経糸 40/2
緯糸 21/S
組成 綿100%

藍染手織特選06水平線藍白(山藍 山村省二)

伝統を重んじた丁寧な仕事と、確かな技術を生かしながら、
新しい久留米かすりの可能性を広げた作品に取り組む作家。
海外にも積極的にその魅力を発信している。
グラデーションやぼかしを使い、藍本来の持つ多彩な色を引き出す。
また、藍に草木染を融合させた作品は、幾重にも重なる自然の色で、
絶妙な深みを表現。シンプルながら、新しさを感じさせるデザインは、
強さと存在感を感じさせる。(山藍 Shoji Yamamura)

#2025ワンピース

Kのもっとも得意とする‘ドレス’。
一枚できまる‘女性の戦闘服’それがKのドレスです。
カッティング、分量感、すべてを堪能してください。

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