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10月29日 名古屋店店長 愛・地球博の閉幕より1ヶ月 名古屋の街もようやく落ち着き、秋の深まりを楽しむ余裕も出てきました。猛暑で汗にまみれ、感動の涙にぬれながら通った万博もフィナーレを迎え、名古屋のスタッフ、そしてお客様もしばらく淋しさから抜け出せずにいたのです。
この万博のテーマは、「自然の叡智」。その中でも、「エコライフ・再生・省エネ」といった身近な問題は、閉幕後の私たちの生活に確実に根付いているようです。
例えば買い物バック。以前にも増してレジ袋や買い物袋を貰わないようにしている方が、多く見受けられます。(予め、サブバックを持参しなければ行けないので、実行するまでが大変)そしてテレビでは、「今日から出来るエコライフ」なんて特集が組まれ、〔生ゴミを肥料として、米のとぎ汁をお掃除の洗剤代わりとして再利用する方法〕などを教えてくれます。その都度試している自分に気づくと、これも万博のいい影響か?と思います。
ただ、儀右ヱ門の紙袋に限っては、「渋くてオシャレ、丈夫で繰り返し使える」のでファンが多く、断られる事は少ないです。是非ぜひ、何度も使って下さいね。
さて、この秋冬、巷のキーワードは、ウォーム・ビズ。腹巻、ババシャツなどの下着をちゃんと着て体を温め、暖房温度を20℃位に抑えようと言う運動。これこそ身近なエコです。そこで儀右ヱ門では、「綿入りシリーズ」強力にお勧め致します。この中部地方でも、冬になると”六甲おろし”ならぬ”伊吹おろし”が吹き、厳しい寒さが続きます。儀右ヱ門の綿入りポンチョや半纏が大活躍。特にお家でくつろぐとき、セーターやブラウスの上に羽織るだけでぽっかぽかに。今年もカラフルで楽しいデザインが勢揃い。クリスマスのギフトにも最適です。皆様、今年の冬は綿入りのポンチョ・半纏を着て、暖房温度をコントロールし、快適なウォーム・ビズを実践しませんか?(名古屋店では、12月6日(火)→19日(月)までの予定で、「ぬっかはんてんまつり」を開催致します。)
長くなりましたが、名古屋店の近況報告を終わります。
2005年も残すところ2ヶ月。月日が経つのは早いものですが、焦っていろいろ詰め込み、慌ただしく過ごすよりも、「まだ60日もあるよ」と毎日を充実して楽しく過ごしたいと思う名古屋店の面々です。そのためにも肝心なのは健康です。旬の物を食べ、睡眠を充分にとり、いつも笑顔で売り場に立っていられるよう心がけます。皆様もどうぞお風邪など召されません様、お気をつけてお過ごし下さいませ。 |
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