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九州国立博物館 |
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古の世界へ
タイムスリップ
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太宰府天満宮そばの九州国立博物館へ
西鉄久留米駅から太宰府に行くには、西鉄二日市駅で乗り換えます。福岡市内から来る場合も西鉄二日市駅で乗り換えます。本日の目的地は、10月16日にオープンした九州国立博物館。文化交流拠点としての九州に焦点を当てた、九州待望の博物館です。
参道
『神社は女性を表している。』そんな話を本で読んだ事があります。鳥居が赤ん坊が顔を出すところで、参道=産道、お宮=子宮ということだそうです。
お土産屋さんを左右に見ながら、進んでいくのですが、その途中に当社の製品を置いて下さっている久留米絣のお店が幾つもあります。もし九州国立博物館に行かれた際は是非覗いてみて下さい。
九州国立博物館
設計は久留米市生まれの建築家、菊竹清訓氏によるものだそうです。博物館へ続くエスカレーターと動く歩道がとても印象的です。さながら「古の世界へタイムスリップ」 |
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近づくほどに
ワクワクしてきます
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太宰府園のそばです |
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外観
九州国立博物館は外観がガラス張りになっていて、まわりの木々や空を映し、周囲の自然と融合しているように感じられました。ですので、大きな建築物にありがちな圧倒的な威圧感がなく、ホッとする建物だと感じるのは私だけではないでしょう。
入り口
建物の中に入ったとき、どこが入り口なのだろうと迷いました。入場券の検札をしてくれるのを待っている自分を発見。管理されるのに慣れてはいけないと、少々反省。この建物は入り口がたくさんあり、様々なアクセスの仕方が可能なのです。この建物、アジア諸地域との文化交流を様々に持った九州そのままなのでは?!入場券を持たずとも館内を縦横に歩きながら楽しめる造りになっているのです!
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博多祇園山笠
長法被
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今夏建立された
十七番飾り山笠
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「見送り」
山笠の前を表、後ろを見送りと言います。この夏、博多祇園山笠に新たに加わり、大丸のエルガーラ・パサージュ広場に飾られていた十七番飾り山笠が太宰府の国博会場で、来場者を迎えてくれます
山笠の法被
実は、天神一丁目の法被の制作を我々オカモト商店に西日本新聞社からご依頼頂きました。この法被は、『天神一丁目」の「天」の字を絣の柄として織り込んでいます。
是非、九州国立博物館に!
展示内容は、ここで詳しく書くと顰蹙でしょう。是非みなさん、九州にお越しになりませんか?お時間があったら久留米にも! |
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