儀右ヱ門のしごとは、伝統工芸である「久留米絣」を現代の暮らしの中でいかに息づかせていくか、を考えることに他なりません。言い換えれば、「今を生きる絣」を創ること。守り続けるもの、伝えていこうとするものは、常に新しい視点によってその価値が生かされる、と考えるからです。
儀右ヱ門の工房では、もの作りの喜びや楽しさを、機屋さんやスタッフひとり一人が感じながら、日々、さまざまなアイデアにあふれた製品を作り出しています。